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夢に見たような我が家

2014年9月18日

それを見たあなたは……、家づくりというのは、いとも簡単に、笑顔が絶えない和やかな「プランの打合せ」が進み、夢に見たようなわが家が完成する。庭をかけまわる愛犬のゴールデンレトリーバー、休日はウッドデッキで気のおけない友人たちを招いてのホームパーティー、笑顔が絶えないリビングなどなど、夢がどんどんふくらんでいくはずです。だって宣伝なのですから。現実はどうか。まず、テレビコマーシャルやカタログなどで高らかに調っている「いい言葉」。現場の担当者がその言葉通りに実行しているか、問題はそこにあります。コマーシャルのイメージや宣伝文句の通りの対応をしてくれているとすれば、問題はありません。そのまま夢のような家づくりを進めていけば、あなたの思い描いたマイホームが完成するはずでカタログやチラシも同じ。いくら目を凝らして読んだって、いいことしか書いていませんねえ・ところがどっこい!そうは問屋が卸しません。実際の家づくりは、大変な労力と手間と知恵がかかってきます。それはもちろんお金を出して発注者となるあなたも同じです。家づくりは、予算の問題、家族間での意見のくい違い、予想もしなかった問題、迫るスケジュ-ル、イメージと現物とのギャップ・…:などなど、本当に大変なエネルギーが求められるのです。これらのすべてが、今やっている仕事や家事、あなたの現在の生活にプラスアルファされてくるのですから、楽なはずはありません。業者は上手に使い分けましょう。その他の不動産関連情報は家 高く売る ←こちらからどうぞ。

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本当の自由設計の家

2014年9月18日

と、ここまでの話を読んで、「そんなこと言っても、ちゃんと対応してくれるのか?」という声が聞こえてきそうです。でも、ちや-んと対応してくれないとすれば、何もそこに建ててもらう必要なんてないじゃないですか。一生に一度のマイホームなんですから。見極め方はカンタンです。あなたの要望に対して、何の検討もしないで、「それをすると値段がこれだけ上がりますよ」などと、コストアップを楯に、できるだけ「決まりきった標準的な仕様」のほうへ誘導していこうとする人とはオサラバです。何度か話をしているうちに担当者の話ぶりでわかるはずです。そんな時は、やめましょう。それだけです。最後にもう一回。「注文住宅なんだから、あなたの思うように、あ-したい、こ-したいをしっかり伝えて、それを実現するために努力してもらいましょう!」これが、「本当の自由設計の家」をプランする時のポイントです。第5話コマーシャル、パンフレットのイメージに惑わされるな!例えば、美しいBGMとともに感じのいいタレントが、「夢のある住まいを実現するために、私たちはこんなことを考えました」的な言葉と、キレイなマイホームの映像。こんな映像を何度も見せられてしまうと、知らず知らずのうちに誰だって、「マイホームづくりって楽しい!」と思い込んでしまいます。もちろん家に限らず、すべてのコマーシャルや広告宣伝は「見た人に良いイメージをふくらませてもらうこと」が目的なのですから当然の話ですね。不動産は売買も賃貸もリフォームも、失敗しない為には多くの知識が必要です。←こちらからいろいろな知識を手に入れましょう。

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自由設計の注文住宅

2014年9月18日

でも、私がちょっとおかしいなと感じるのは、すべての人がこれらのシリーズの標準仕様の家に、十分に満足できるはずがないということなのです。加えて、困ったことに、多くの住宅会社が考えていることは、「できればこれらのシリーズから選んでもらって、できるだけ標準的な仕様で建てたい!」ということなのです。なぜなら売る側の立場からすると、それがいちばん楽!だからなのです。要するに、余計な手間がかからない。でも、「せっかくの注文住宅なんですからぁ-!」と私は声を大にして言いたい,逆の立場、つまり私がお客さんの立場になって考えてみると「注文住宅である限り、できる限りのわがままはしっかり聞いてもらおうじゃないか!」と思うのですが:…・いかがでしょう?だって、わがまま言って苦労するのは設計者なんですから(私がイチバン身にしみてわかっているつもりデス。ハイ)・自分ちのプランをつくっていくのに、設計の人にはできるだけ苦労して、苦心して、工夫してもらった方がいいプランができそうでしよ?私が逆の立場ならイイます、しっかりと、言います!そんなことしたら値段が高くなる?もしそれで予算が合わないのなら元に戻したっていいじゃないですか。それで元々・そうです!せっかくの「自由設計の注文住宅」なのですから、もっと「あ-したい!こしたい!」ということを投げかけてみるべきです。もっとプランのつくり手に努力や工夫をさせるべきなのです!……と自分の首ヲ絞メル・でも、正直な気持ちです。すべき手続きはしっかり行いましょう。←ここのサイトから不動産のリフォームなどに関する知識を得ましょう。

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建売住宅

2014年9月18日

これだとまるで、新車を買う時のように、まずメーカーと車種を選んで、車体の色や内装のデザインを決めて、カーナビなんかのオプションを付けるかどうか悩んで、最終的に「もちょっと安くならヘン?」と、なぜか関西弁で値切って、めでたく決定!後は納車を待つばかり……、というのと同じ感じがしません?当然のことながら、この場合、決して「車をオーダーメイド(自由設計)する」とは言いませんよね。これを家にあてはめると、むしろ「建売り住宅を買う」というパターンに近いかもしれない。これらの「○○シリーズ」などというのは、あくまでもお客さんが選ぶ時の目安として、代表的なパターンを示しているだけのこと。ぜひ、これを間違わないようにして欲しいと思います。これらの商品がコストパフォーマンスに優れていることは否定しません。標準的な仕様の家というのは、それぞれの住宅メーカーが何年も研究して、できるだけ多くの人が満足でき、かつ建てる時にできるだけ手間がかからずに効率良く、住宅会社自身も利益が上がるようにできているからです。つまり、「最大公約数的な効率の良い家」と呼んでもいいかもしれません。住宅会社だって、ボランティアではなくビジネスですから、それは間違いではないと思います。実際こういった定番の商品シリーズには、お客さんの側から見ても、機能やデザイン、間取りの特徴なんかがハツキリしていて選びやすい、コストパフォーマンスが高いなどといった利点もあります。不動産、リフォームと言えば、←こちらのサイトがお勧めです。

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自由設計

2014年9月18日

「注文住宅なんやから、そんなモン当たり前やがな!」と関西弁で突っ込まれそうですが:.…。でも現実は、どうか?「自由設計」というのは、あなたの土地があって、その上に「ゼロから」、まさにあなたの思う通りに「自由に設計できる」というものですよね。だけど、チラシやカタログなんかをよ-く見ると、参考プランとして、広さやタイプごとに図面と値段が書いてある。おまけにその価格に含まれるシステムキッチンやバスルーム、その他の設備機器なんかが載っていますよね。これを見ると、何だかその参考プランの中から自分の土地に近い広さや間取りのプランを選んで、少しアレンジして、プランをつくらなきゃならないように思ってしまいませんか?間取りに関して、当然あなたがこうしたいという間取りに変えられなければ自由設計になりません。まあすべてのお宅の敷地や建築条件がすべて違うワヶですから、必然的にそうなりますね。また、壁やドア、内装なんかもいくつかのバリエーションから選べるようになっているはずです。設備機器は、もしそれらのモノがあなたの望んでいる機能、デザイン、グレードに近いモノであれば、それを採用してもいいでしょう。おそらくコストパフォーマンスは高いはずですから。でも、どうしても変えたいのであれば、オプションから選ぶか、もしくは多少割高になりますが、まったく別のものに変えることもできますね。でも、これが本当に「自由設計」なのでしょうか?更に詳しく調べるなら、←こちらがお勧めです。

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使う目的

2014年9月18日

このような「使う目的」についてしっかりと考えて、何を優先すべきか、絶対に譲れないのは何なのかを明確にした上で、はじめてそのために必要な寸法や広さ(数字や数値)を決めていけばいいと思うのです。あと、使う目的や状況を明らかにしないで、数字や数値を優先して積み上げていくと、たいがいの場合どこかに無理が生じる。そして、それを何とか納めようとすると、仮に図面上は納まっていても、実際には非常にバランスの悪い、使い勝手の良くない空間ができ上がってしまうことになるのです。まさに「木を見て森を見ず状態」。つまり、視点とバランスがズレている。またキヅチンやバスルーム、エアコンなどの空調etc・これらの、いわゆる設備というのは、「今は最新の設備であっても、いつか必ず古くなってしまう」のです。テレビやビデオなどの電化製品を見てもわかるように、わずか一、二年も経たないうちに、もう次の「最新設備」が出てきますよね。まかり通ってるのです。と、こんなことまで書いちゃうと、必ず文句を言う人が出てくる。「なんてことを言うンだ!ウチはそんなことやってないぞ!コラヅ!」と。でも、こんなことやってないのなら怒ることもないですよね?住宅メーカーのテレビCMや新聞広告、カタログなどを見ると必ず出てくるのが「○○シリーズ」といった、標準となるプランのイメージ図や図面。そして普通はそのほとんどが「自由設計」となっているはずです。不動産に関しては、政府の動向にもチェックが必要です。←こちらから不動産知識を養いましょう。

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家づくり

2014年9月18日

私が、お客さまの家づくりの中でよく出くわす場面の一つがコレ。「やっぱりリビングは一○帖は欲しい」とか、「ここの幅は九一○ミリでは狭いよなぁ」というような「数字」の話。いやいや、細かい部分なんてど-でもイイ、と言っているワヶではないのです。部屋の微妙な広さ一つで住み心地は大きく変わってきます。でも、ど-しても気になるのデス・空調設備や建物のなどの性能を示す「数値」を持ち出して、「う-ん、こっちの方が優れているしなぁ」というようなことをよくおっしゃる。確かによく勉強されているのでしょうね。それはそれでいいことです。でも、プランの打合せの時、いつもこだわられるのは「数字・数値」のことばかり。プランづくりの中でもっとも大切なことは、数字や数値ではなく、その家で暮らして、いかに快適か、いかに使いやすいか、ということだと思うのです。誤解のないよう言いますと、決して数字や数値をまったく無視していいということではありません。要は、どうもプランを考えるのに使う時間と、手間をかけるべき部分のバランスが悪いのでは?ということなのです。例えば、この部屋は毎日の生活の中のどんな場面でどのように使うのか?この廊下を使う頻度はどれくらいだろう?ここの収納には何を入れて、普段どれくらいの出し入れをするのか?などなど本当に山のようにあるはずです。ところで、不動産といえば、←こちらのサイトがお勧めです。

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どんな家にするのか

2014年9月18日

私は、「住む人がどのような生活をするのか、またそのためにどんな空間が求められているのか、そのためにどんな家、空間にするのか、しっかりとした考え方を持った上で、ひと工夫をしここでは、一般の住宅雑誌や專門吉には出てこない、プランをつくっていく時の考え方や視点、家をデザインする時のちょっとしたコツについて、思いつくままに綴ってみます。どうぞ肩の力を抜いて、気軽に読んでみてください。と、ちょっとナマイキなことをIしましたが:。…。特に私の場合、この「無理」という言葉に、「ム、ム、無理ぃ?そんなことないはずやぁ!よっしゃ何とかしてやるやないかぁ!」と密かに心の中でなぜか関西弁で反応してしまうのデス・つまりこういうことです。多かれ少なかれ設計者という人種は、どうしようもない問題点を解決するということに一種の快感を覚える「ある種自虐的性質を持った生き物」なのでアリマス・この仕事はそうでなければできないはずです。だって決まった敷地の中に、「あれも欲しい、それも入れたい、ここはこ-でなきゃイヤだぁ!」などなど、それこそ山のような「相反ス絶対矛盾的且シ我侭的要素」を消化して組み立てていくのが仕事なのですから。と、ここまでお話をして我に返ると、ふと営業担当者と上司の顔が浮かんできてしまった:….。やっぱり、ジ、ジ、自分の首を絞めている?で、正直にここまで白状したのですから「無理」はイイですが、あまり「無茶」は言わないでくださいね。地震はその後の火事も怖いです。←このサイトから地震や火事などに対してどのような対策があるのか調べてみましょう。

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基本になる家

2014年9月18日

※私たちも私たちが紹介するラインナップとして、基本になる家のデザインやプラン、仕様、価格などを紹介しています。しかしそれは、あくまでも、あなただけの家のプランをつくり上げていくための「目安」や、「参考にしていただくためのモノ」と考えていただいていいと思っています。あなたの「こうしたい!」をどうぞ遠慮することなく私たちにぶつけてみてください。さり気なく、でもしっかりとしたこだわりがある家をあなたは、どんな家を建てたいのか?誤解を恐れずに、車に薑えて言うと、ポルシェやフェラーリが欲しいと言う人は、その車が主張するモノに惚れ込んでいるワヶですから、まさしくポルシェやフェラーリをつくっている設計士さんや建築家の先生にお願いするのがベストでしょう。また、「こだわりなんてそんなにないから、コストパフオーマンスに優れた国産の大衆車で十分!」と言う人にとっては、もしかすると、すべてでき上がった建売住宅や住宅メーカーさんのカタログから、あなた好みのデザインでコストパフォーマンスに優れた商品を選ぶことがベストな選択かも知れません。誤解を恐れずに言いますと。…:、私は、フォルクスワーゲンやオペル、サーブのような家をつくりたいなぁと、いつも思ってい決して商級ではないけれども、シンプルでこだわりがあり、決して押しつけがましくなくさりげなく、でも「この車は、こういう巾なのです!」というしっかりとした梗張がある、そんな家をたい」「お客さまが望んでいるものが一○○%だとすれば、いかにしてそれを一二○%に近づけることができるかを考え、消化し、工夫し、実現したい」と考えています。つくりたい、そう思っています。もちろん、住む人の思いや生活スタイルに合わせた本当のオーダーメイドで。箪笥などは危ないとされておりますが、上手に固定すれば逆に家の強度が増し、重要な役割を果たします。←その他役立つ情報はこちらから。

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建売住宅と注文住宅

2014年9月18日

私はこれまで二○年にわたって、住宅の設計、デザインの仙術に桃わってきましたが、まだまだ家づくりの雌しさに悩み統ける毎日です。また一方で、家を建てるお客さまも、よく「うちは予算がないから、そんなに立派な家は.…:」ということをおっしゃいます。でも「高額なもの」Ⅱ「高級」「立派」というのは、もう過去の遺物だと思っています。十人十色。趣味の時間、インテリア、ガーデニング、家具や小物選びなどなど、人それぞれの好きなコトやモノがあるように、あなたがいちばん好きなこと、こだわりたいところからはじまる家づくりがあってもいいのではないのでしょうか?自分のこだわりや思いがこめられた家、それが、本当の意味での高級Ⅱ「満足」ではないでしょうか。住宅のプランには、「正解」というものはないと思っています。個人的には、こんなカタチのこんなデザインの家にしようなんていうのは、一切ありません。大切なのは、あなたの家への想い、生活のスタイル、環境、デザインの好み、将来計画、もちろん予算など、限られた条件の中でそこに住む人が納得できる家を、いかにつくり上げていくことができるか、ということだと考えています。なぜあなたが、すでにプランやデザイン、仕様が決められた「建売住宅」ではなく、「注文住宅」を選ぶのか、ということを、是非、今一度しっかりと考えてみてください。一生に一度の家だから、もっとわがままに。私は、そうあるべきだと思っています。普段は遊び道具でも緊急時には非難用具になる設備もあると安心です。←こちらではさまざまな不動産を見られます。

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