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どんな家にするのか

2014年9月18日

私は、「住む人がどのような生活をするのか、またそのためにどんな空間が求められているのか、そのためにどんな家、空間にするのか、しっかりとした考え方を持った上で、ひと工夫をしここでは、一般の住宅雑誌や專門吉には出てこない、プランをつくっていく時の考え方や視点、家をデザインする時のちょっとしたコツについて、思いつくままに綴ってみます。どうぞ肩の力を抜いて、気軽に読んでみてください。と、ちょっとナマイキなことをIしましたが:。…。特に私の場合、この「無理」という言葉に、「ム、ム、無理ぃ?そんなことないはずやぁ!よっしゃ何とかしてやるやないかぁ!」と密かに心の中でなぜか関西弁で反応してしまうのデス・つまりこういうことです。多かれ少なかれ設計者という人種は、どうしようもない問題点を解決するということに一種の快感を覚える「ある種自虐的性質を持った生き物」なのでアリマス・この仕事はそうでなければできないはずです。だって決まった敷地の中に、「あれも欲しい、それも入れたい、ここはこ-でなきゃイヤだぁ!」などなど、それこそ山のような「相反ス絶対矛盾的且シ我侭的要素」を消化して組み立てていくのが仕事なのですから。と、ここまでお話をして我に返ると、ふと営業担当者と上司の顔が浮かんできてしまった:….。やっぱり、ジ、ジ、自分の首を絞めている?で、正直にここまで白状したのですから「無理」はイイですが、あまり「無茶」は言わないでくださいね。地震はその後の火事も怖いです。←このサイトから地震や火事などに対してどのような対策があるのか調べてみましょう。

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