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家づくり

2014年9月18日

私が、お客さまの家づくりの中でよく出くわす場面の一つがコレ。「やっぱりリビングは一○帖は欲しい」とか、「ここの幅は九一○ミリでは狭いよなぁ」というような「数字」の話。いやいや、細かい部分なんてど-でもイイ、と言っているワヶではないのです。部屋の微妙な広さ一つで住み心地は大きく変わってきます。でも、ど-しても気になるのデス・空調設備や建物のなどの性能を示す「数値」を持ち出して、「う-ん、こっちの方が優れているしなぁ」というようなことをよくおっしゃる。確かによく勉強されているのでしょうね。それはそれでいいことです。でも、プランの打合せの時、いつもこだわられるのは「数字・数値」のことばかり。プランづくりの中でもっとも大切なことは、数字や数値ではなく、その家で暮らして、いかに快適か、いかに使いやすいか、ということだと思うのです。誤解のないよう言いますと、決して数字や数値をまったく無視していいということではありません。要は、どうもプランを考えるのに使う時間と、手間をかけるべき部分のバランスが悪いのでは?ということなのです。例えば、この部屋は毎日の生活の中のどんな場面でどのように使うのか?この廊下を使う頻度はどれくらいだろう?ここの収納には何を入れて、普段どれくらいの出し入れをするのか?などなど本当に山のようにあるはずです。ところで、不動産といえば、←こちらのサイトがお勧めです。

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