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建売住宅

2014年9月18日

これだとまるで、新車を買う時のように、まずメーカーと車種を選んで、車体の色や内装のデザインを決めて、カーナビなんかのオプションを付けるかどうか悩んで、最終的に「もちょっと安くならヘン?」と、なぜか関西弁で値切って、めでたく決定!後は納車を待つばかり……、というのと同じ感じがしません?当然のことながら、この場合、決して「車をオーダーメイド(自由設計)する」とは言いませんよね。これを家にあてはめると、むしろ「建売り住宅を買う」というパターンに近いかもしれない。これらの「○○シリーズ」などというのは、あくまでもお客さんが選ぶ時の目安として、代表的なパターンを示しているだけのこと。ぜひ、これを間違わないようにして欲しいと思います。これらの商品がコストパフォーマンスに優れていることは否定しません。標準的な仕様の家というのは、それぞれの住宅メーカーが何年も研究して、できるだけ多くの人が満足でき、かつ建てる時にできるだけ手間がかからずに効率良く、住宅会社自身も利益が上がるようにできているからです。つまり、「最大公約数的な効率の良い家」と呼んでもいいかもしれません。住宅会社だって、ボランティアではなくビジネスですから、それは間違いではないと思います。実際こういった定番の商品シリーズには、お客さんの側から見ても、機能やデザイン、間取りの特徴なんかがハツキリしていて選びやすい、コストパフォーマンスが高いなどといった利点もあります。不動産、リフォームと言えば、←こちらのサイトがお勧めです。

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